10年を目安にビニールクロスの張替えをしませんか。
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愛妻が家を改装したいと言い出しました。我が家は貧しいのにと思いましたが、愛妻の意見をまずは聞いてみることに。愛妻が一番改装したい部分というのはビニールクロスが貼られている壁を中心に考えているようです。最近のビニールクロスには、色やデザインが豊富で掃除もしやすい(水拭きができる)のが大きな特徴で、最近はさまざまな機能を持たせている商品も多く、使用する部屋にあわせてビニールクロスを選ぶことができということです。ちょっとここで、ビニールクロスについてわたしなりに調べてみました。ビニールクロスは、塩化ビニール樹脂などを主な素材とするビニールシートに紙などを裏打ちしたもの。最近は環境への配慮からオレフィン樹脂などを用いた商品もあります。また、ビニールクロスは、表面加工の方法によっても分類することができ、たとえば、表面に凸凹のあるエンボス加工や発泡させたビニールクロス、プリントを施したビニールクロスなど多種多様。価格のバリエーションも豊富なので、予算に合わせてビニールクロスを選ぶことができる。・・・愛妻が改装したいという気持ちが少しは分かってきました。
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愛妻が一番改装したい場所は、台所とリビングのビニールクロスを張り替えたいのだということを聞きまして、これならそれほどの費用もかけずに新鮮な気持ちで生活できるのではないかと考えれるようになってきましたね。愛妻は私以上にビニールクロスについて調べていましたね。数年前に問題になったビニールクロスを貼るときにつかう接着剤によるシックハウス症候群も解消されているので、安心してビニールクロス選びができるようになっていると私に教えてくれました。さらに、壁を新しいビニールクロスにするときは「防カビ加工」「汚れ防止加工」「抗菌加工」「耐水加工」をしたビニールクロスにするらしいです。最近のビニールクロスは本当に様々な機能を持たせているのを知ってびっくりしました。愛犬を室内で飼うことができるように、ペット対策を施したビニールクロスまであるのですね。ビニールクロスの表面にフィルムを加工するなどして、傷や破損に強く、汚れた場合にも拭き取りやすくすることで、ペットの引っかき傷などに対応したものらしいです。このペット対策のビニールクロスは小さい子供さんのいる家庭では重宝しそうですね。
愛妻の希望で、台所とリビングのビニールクロスを張り替えることにしました。まずは業者さんに来てもらっても見積もりをお願いしました。ビニールクロスの業者さんから説明を聞きましたが、壁のビニールクロスは10年を目安に張り替えると良いらしいですね。長い期間をかけてたまった汚れは、取れにくく、白いビニールクロスの壁が薄汚れると、部屋の雰囲気も暗くなり、壁が薄汚れていると、部屋が暗く感じられます。壁は面積が広く、住まい全体の印象に関わりますから、汚れたビニールクロスの壁は家を古ぼけた雰囲気にしてしまいます。このビニールクロスの壁の汚れは、気づくのに時間がかかるのがやっかいなところらしいです。空気中のホコリ、タバコのヤニなどは長い期間をかけてたまっていくので、簡単には取れなくなってしまうのでらしいです。特にスイッチプレートの周りにつく手垢も、毎日少しずつつくので、気づいたときにはビニールクロスかなり黒ずんでいるはのですね。また、冷蔵庫の裏側などは、電化製品から出る静電気に引き寄せられたホコリが湿気により定着して、ビニールクロスの壁一面が黒くなることもあるそうです。